スピーカーを買いたい!!!でも店頭にたくさんのスピーカが並んでいる、、、、なんてことありますよね。
できる限り音質がいいスピーカーを選びたいですよね。 そこで参考にするべき指標があります。「周波数特性」です。
今回は周波数特性について詳しく見ていきましょう。

周波数特性とは?

周波数特性とは、そのスピーカが「低い音から高い音までどれくらいバランスよくならせるか」を示したものです。いわば、スピーカーの健康診断のようなものです。

そもそも周波数とは?

周波数が低い ⇨ 低い音が出る

周波数が高い ⇨ 高い音が出る

一般的に人間が聞き取れる周波数帯とは20Hz-20Kzと言われています。

周波数特性のグラフの見方

横軸 ⇨ Hz(音の高さ) 

縦軸 ⇨ db(音の大きさ)

グラフの種類(周波数特性グラフ)

  1. フラット型   クセがなく、録音された音を忠実に再生できるスピーカー」であることを意味します。音楽制作者が意図した通りのバランスで音を聴きたい場合に理想的で、「モニターサウンド」**とも呼ばれます。
  2. ドンシャリ型   低音と高音が持ち上がり、V字のようになっている
  3. かまぼこ型  中音域が持ち上がり、グラフが山のようになっている

再生周波数帯とは(カタログでよく見る)

 メーカーによって測定基準が異なるので、グラフも見ることがおすすめ

周波数特性だけでグラフは決まらない

・人によっても好みが分かれる ・周波数特性を測るときは、企業は無響室で測定してるため、スピーカを聴く場所によっては、音の聞こえ方が異なる。

まとめ

いい音に囲まれると、人生が豊かになりますよね。
周波数特性グラフから、どんなグラフのスピーカーが自分に合っているかなんかも考えながらスピーカー選びをしても楽しいかもしれません!